シッター紹介
世界で1番大切なご家族のために。
私の原点は幼少期から絶えず犬や猫に囲まれ、共に生きてきた日々にあります。
動物たちは私にとって単なる「ペット」や「経済動物」ではなく純粋な心があり、関わる形がどんなものであれ、人生を共に歩く家族や一生懸命生き抜く姿から私に大切な事を教えてくれる存在です。
なかでも大きな経験となったのは、2013年1月に保護活動をされている方から里親として家族に迎えた、1匹のミニチュアダックスとの10年間でした。
彼は極度の「分離不安症」でした。
私がいなくなると不安でたまらなくなって吠えてしまう彼を置いて、数時間の外出さえも後ろ髪を引かれる思いで過ごしました。
2023年1月に彼が亡くなるまで家族や動物病院の協力のもと、可能な限り彼のそばに寄り添い、安心して過ごせる方法を模索し続けました。
また17歳で亡くなったパグの介護も経験し、命の重みや飼い主としての切実な不安も身をもって知りました。
過去に競走馬の牧場で働いた経験からも、私は大切なことを学びました。
それは、「お預かりする大切な存在は、動物を可愛いと思うこと・ただ好きなだけでは命を守れない」ということです。
言葉を話せない動物たちの、日々の些細な体調管理や心の機嫌。
それに気付くためには動物たちの知識に加え、普段の様子を深く知ろうとすること、そして異変があれば「気のせい」で済ませない事と迅速な判断が必要不可欠です。
私は牧場での経験を通じて、改めてその大切さを学びました。
ペットシッターというお仕事
ペットシッターというお仕事は、ご依頼がある限り、日々の生活から「万が一わたしに何かあれば、お客様が困ってしまう」という気持ちを持ち続ける、大きな責任のある仕事です。
時間通りに終えることだけを目的とせず、当日のその子の様子に合わせて必要だと感じた場合は時間を延長し、滞在できる時間ぎりぎりまで寄り添うことを大切にしています。
これは、以前牧場で働いていた経験から学んだことです。馬の体調や様子がおかしい時には、上司や獣医さんと相談し、馬が落ち着くまで帰らなかった経験をもとに今も大切なペットたちに寄り添う姿勢に活かしています。
このような方針と一人での運営のため、日々お受けできるご依頼には限りがありますが、変わらぬ情熱と向上心を持ち続け7年間続けてこれたのは、オーナー様のご理解とご協力やペットたちが無事にお留守番を終えてくれること。
なによりも、オーナー様の
「帰宅後もペット達はいつも通りでした」
「マリコさんがたくさん遊んでくれたから、私にもしつこいです 笑」
という喜びのお声がわたしの糧になっています。
お世話時間以外の待機時間もオーナー様の急なご要望にも可能な限り応えたい気持ちと、私の家族と同じ様な想いでペット達をお世話をさせていただくので、わりと重めの愛情かもしれません 笑
現在はずっと思い描いている夢の、自宅で自分の家族の様にお預かりする、1日1家族・ケージフリー・ドッグラン付き・添い寝可能 わんちゃんが甘え放題・わがまま放題のペットホテル開業の準備中です。
私を信頼してくださるオーナー様とペット達へ最大の安心感をご提供できる形が、ペットホテルとシッターだと考えています。
オーナー様が安心して笑顔で「うちの子に早く会いたい!」「ただいま!」と帰ってこられるように。
全力を尽くして、大きな愛情でお留守番のサポートをする。
それがわたしと亡き愛犬との約束であり、最高の幸せです。
ペットシッターBoo&koni
代表 能代谷 麻理子
【事業者情報】
[事業所名] ペットシッターBoo&Koni
[事業所所在地]苫小牧市東開町5丁目9-38
[登録番号]北海道第101820250
[種別]保管
[登録の年月日]平成30年12月28日
[登録更新年月日]令和5年12月5日
[有効期限の末日]令和10年12月27日
[動物取扱責任者]能代谷麻理子